|
短期集中連載(笑)
木下隆雄「例年の如く今年も残すところあと151,200秒を残すところとなりましたが未だ本編に取り掛かる間もなくおしごと中、いったい今年も年内に取りまとめることが可能なのでしょうか」 みんなにはナイショですよ(はぁと) 」 小椋「どういうことですか、この公共の場で」 木下「イメージです」 小椋「なぞ」
木下「出ました、今年最大の目玉放置」 小椋「昨年後半から謎のシステム再起動→サービス起動できないTV岩で録画失敗...を繰り返して、ようやく鯖更新に取り掛かると思ったこの体たらくですな」 木下「12年に亘って24時間365日無停止稼働を続けた魔谷さんにおかれましてはお疲れ様ですとしか言いようがないのですが、一方の管理者さんは『仕事ガー』と言い続けて放置し続けた結果、もはや自機すらブラックボックスと化するという有様でした。この調子だと来年も落としたコンテンツはばんでかむでしょうか、月色は消滅したままですし」 小椋「そ、そげなことを申しては....とにかく本年も機械トラブルに巻き込まれる一年ではありました」 木下「ブローしたあとはテンロク4A-G+ドライサンプで決まりでしょう」 小椋「ジムニーなんですけど」
木下「出ました、今年最大のフツー散財」 小椋「管理者さん、そこかしこで『初心者はその時点での最高性能を買うべき』と吹聴しておられるうちに、ご自身がその立場になられてしまわれた様子です。どうみてもこのましんの機能を十全どころか一部すら使いこなせておられないようにお見受けいたしますな」 木下「以前の8Plusから乗り換えて最初に仰った感想が『重いな(物理的に)』」 小椋「それはこのMilスペックのケースが影響していると思いますけど....で結局仕事以外ではどの機能に満足されているのでしょう」 木下「ぐろっくさん」 小椋「それ電話関係ないし....ところでその後目撃情報は」 木下「な、ないと思います」 小椋「商売繁盛、結構なことです」 木下「そ、そうかなぁ.....」 小椋「おーい」
木下「今年も中華鍵盤大躍進の陰で、いぢましく謎きーぼーどをご購入」 小椋「これだってそうじゃないですか。しかしなんか思ってたのと違う〜」 木下「どこぞのBlogには『iPhoneをBlackberryのように使える!』みたいな記事が出てましたが」 小椋「スタインバーガーがウクレレに見えるぜ」 木下「ぼぼぼくカッチン」 小椋「40年前のバンド漫画ネタは置いとくとして、サイズはともかく重心がカメラ付近に偏っているので、両手で支えるのも一苦労なスグレモノでした。しかもポケットからはみ出てるし」 木下「そんなきぼどでしたが、おかげ横丁には連れてってもらえなかったようですね」 小椋「兵どもが夢の跡」 木下「上記の方は被害者でもあると思われますが」 小椋「RIP街路樹」 木下「なまんだぶ」
小椋「で、なんですかこの粗餐は」 木下「失礼にもほどがあります。今や世界文化遺産に登録されてもよいほど」 小椋「どちらかといえば近代化産業遺産なのでわ。25パーミルの急勾配を上り終えた、炭鉱労働者かつ現日本の大動脈を支える運転手(日本の高度経済成長期当時)の皆さんの補給線であった喫販所であります」 木下「いやしかし代替わりにおいて提供処方時間30分超のソースかつ丼屋になったり、フレンチ志向の小鉢にしてみたりと迷走を重ね、なんとかコロナ禍をのりきっての今日です」 小椋「で、お越しになっているお得意様はというと」 木下「真昼間からビールで出来上がってるオバヤん連や、未だエロペ有りのスポ◎チ広げて馬券の仕込みに勤しんでおられる中高年男性」 小椋「今日って昭和でしたっけ」
小椋「開催前現地入りまでしてイレ込んでおられたトリエンナーレですが、無料展示を見に行った1回だけ」 木下「まあ通年チケット買っただけのコロナ禍開催2022年よりは増えましたな。今年は例年の散財活動というよりは、各地を訪れたり地域の風土に触れる文化活動に重きを置いておられてような」 小椋「このチケットは散財活動とも」 木下「と、とにかく管理者さん住所地の裏山を崩そうと企む 小椋「食ってるだけですけどね」
木下「今年は大阪万博の年でしたな」 小椋「なんですかその他人事のような述懐は...たしかに管理者さんの職場の同僚の如く、一部の熱狂的な主に関西在住ばんぱかーによって大盛況のうちに終わったようですが、管理者さんは相も変わらず職場に住み込む毎日でした」 木下「で、結局おこづかいはいただいたんですか」 小椋「エキスポ会場に行かなかった理由の一つ『激コミ嫌い』が影響して、今回も店先で立ち食いでした」 木下「そりゃそうよねぇ」
木下「この月は管理者さん、やたらとナイトモードでの撮影がありました」 小椋「その割にはここにご紹介されませんねぇ」 木下「露光時間の設定がわからず、真っ昼間のような画像になってしまったためと思われ」 小椋「どてっ」 木下「仕事でストレスをお抱えになっておられたのでしょうか、下請けの悲哀を今頃になって実感するとは遅きに失した感がございます」 小椋「そんななかでもコソーリ社屋にて作業をされていた模様です。あとはコネを使ってごにょするとか」 木下「は、犯向委」 小椋「ブラックな業界にいる方は、そこから逃げるか、ズルできる立場に立つかの二者択一と」 木下「そんなことしてると人生詰んでしまうことも」 小椋「とりあえず、開店したらうかがいますね」 木下「な、なんのこと?」
木下「こちらは開封・未使用品となります」 小椋「それはいつものことです」 木下「どてっ」 小椋「とはいえ自身はまったく出演なさらない管理者さんですが、何をトチ狂ったか同僚にノセラレタか、このような配信系がぢぇっつに手を出しておられましたな」 木下「もともと冷却系に問題を抱えている林檎電話に、このような高温動作型を貼り付けてよいのでしょうか」 小椋「まあもとより夏の暑い屋外でライブ配信するために使うようなものですからねぇ」 木下「ダメじゃん」 小椋「そうした機能の問題はさておき先ほどの疑問に戻るのですが、いったい何に使うことを企図してお求めになったのでしょうか」 木下「さ、さぁ....雪の降る町で地鶏とか覚え書き1行目とか」 小椋「そ、そうかなぁ.....?」
小椋「昨今のノートにHDDが入ってることなんかまずありませんが」 木下「管理者さんの職場れっつ」 小椋「な、なぞ...ともかくまず開けてみてから逝くべきでした」 木下「そうはいっても2012年モデルという、UEFIもTPMも一番微妙な時期のモデルが管理者さん宅にワンサとおられたのですからね....そんな中、ご子息様のましんを吹っ飛ばして焦っておられたかもしれません」 小椋「もういっそのこと、逝ってしまったほうがよかったのでわ」 木下「コガネムシは売るほどいましたが、小金は職員さんの調整にもってかれたようです」 小椋「だははははは」
木下「魔谷鯖の再起動頻度が急上昇し始めて、いよいよ本腰で取り組むかという状況で、次点の一連のお逝きモノをみると、自宅のほうはまたしても弥縫策に走りましたな」 小椋「ま、まあそれはさておき、8世代も新しくなって魔谷さんより劇的にエンコが早くなるのかと思いきや、むしろ呪い挙句に、I/Oが高負荷になるとそれで魔谷さん再起動...という惨状のようで」 木下「だから早く更新しろと小一時間」 小椋「げしよりお仕事方面でそれに追われておられるご様子、しかもクライアントのベンダー対応が現場個別対応でいつまでたっても改善しないという状況では、じっくり自宅鯖更新作業をおこなっている状況ではなかったようです」 木下「というのは表向きで、裏では管理者さんの知識UDが周回遅れとか」 小椋「と、とりあえずHDD駆動で息も絶え絶えだった2代目に変わったこの機はなかなか快適に働いてくれてます」 木下「ネットワークのプライベート化を再起動のたびにPowershellのコマンド叩いてやらなければいけないですけどね、しかもその結論に至るまでに一徹」 小椋「最初から管理者権限とっとかないから、管理者さんのくせに」
木下「これは通販で逝ったのではなかったのですか」 小椋「そうですが、開けて即放置だった模様です。このコンセプトで有線鍵盤というのはどういうものでしょう」 木下「そう思ったら即返品ではいかがでしょう」 小椋「画像のリアル店舗と同じ入出力装置でのお買い物だったので、尼のようにボンボコボンボコとは」 木下「あらお兄様、ボンボコボンボコとは随分と可愛い仰りようですわ」 小椋「その方の 木下「そうです」 小椋「それにしても座敷童さんはなにやら本当に不思議なパワァを宿してこられてるのでしょうや」 木下「そ、そうなんでしょうか...そういえば生成を何度試みても、このお方だけ未だ再びそのお姿を顕して下さらないのです」 小椋「な、なぞ....」
小椋「色々 木下「抑圧と開放は表裏一体ということでしょうか。圧縮比を高めればパワーが増大すると」 小椋「上げすぎてノッキングやブロ〜とか」 木下「とりあえず、狗肉をいただくのは来年ぐらいまでということですな、早くしないと」 小椋「狗肉はいりませんが、月色はイタイです」 木下「まあ管理者さんにとってはそういう節目の年ということですな」 小椋「そういえば管理者さんが20代後半のころ、かつて同僚のギャル〇〇師に時折頭頂部をナデナデされていたのですが、あれは親愛の情ではなくカッパの皿撫でだったのでわ」 木下「しくしく」 小椋「なでなで」 木下「そ、それでは皆様、来年もよい逝く年を〜」 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 年末重大?ニュースシリーズ | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 |
| 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2017年 | 2018年 | 2019年 | 2020年 |
| 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |