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短期集中連載(笑)

−この物語は、フィクションである(?)−


その220

木下隆雄「早いもんですねえ、ここもスタートしてから足かけ満3年になります」
小椋良二「そんなことよりいいんですか。貴方今日の船で島に渡るとか....寝とかないと絶対に酔いますよ。今日荒れるみたいだし」
木下「そうは言っても年末ですからね、一応やっとかないと」
小椋「そこでこんな深夜の不毛な対談というわけですか」
木下「それいけ〜」
☆☆第3位☆☆「管理者、今年も処分できず」
小椋「まあこれはひとつの業と申しましょうか、病膏肓に入るというわけで」
木下「そうは言っても妻子持ちにとっては家庭内に爆弾を抱えてるようなもんじゃないですか。貴方のように奥さんが出かけている間に『ちょっと着てみようかなっ♪』なんて衝動を抑えられなくなったらどうするんでしょうね、管理者さんは
小椋「か、彼は自制心がしっかりしてるから大丈夫でしょう」
木下「そんな彼に送る言葉が」
小椋「な、なんでしょう?」
木下『メイドスキー 着てきたような 嘘をつき』
小椋「火暴なぞ」
☆☆第2位☆☆「管理者、朝漬けに成功」
木下「....2年にわたって多額の資金をつぎ込んだ挙句、全く努力せずに焦って受験し絶望的だったそうですが、これこそ奇跡というべきでしょう」
小椋「まったくです。資格試験も落ちたものですな」
木下「ともかくもこれで何とか生計を立てる目処も立ったというべきでしょうか」
小椋「あ、でも特に彼の仕事には役に立たないらしいですよ」
木下「....んじゃ何のために?」
小椋「さ、さあ....」
木下「ま、それは将来のことも見据えてとしても....これこそ今年の重大ニュース1位でなくてなんなのですか」
小椋「まだありますよ、ほら」
☆☆第1位☆☆「管理者、今年もジャンカー一直線」
木下「....おあとがよろしいようで」
小椋「しくしく」
☆☆第0位☆☆「管理者、スコットランドでナンパされる」

木下「....あの、すみません。私何だか耳が遠くなったような」
小椋「いやマヂらしいです。確か奥さんと二人で英国ハイランド地方に研修に出かけたときだそうです」
木下「なるほどですね....ここはネス河畔でしたか、こんなろまんちっくな所じゃ奥さんを差し置いてというのも分かる気が....ばきっ」
小椋「ところが奥さん同伴だったそうでし」
木下「....は?なんとも大胆ですね」
小椋「しかも相手は生粋のブロンドが2人ですから」
木下「さ、さんぴ....って何かおかしいですね」
小椋「疑うんですか?ごらんのとおりそのとき貰ったぷれぜんとが」
木下「どれどれ」
小椋「なんだ、そういうオチか」
木下「おまえが言うな」
小椋「では、また来年〜♪」

                                         
年末重大?ニュースシリーズ
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....その221へ続く(来年に続く....のか?)