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短期集中連載(笑)

−この物語は、フイクションである(?)−


その298

どどーんと3連発
木下隆雄「今にして思うのですが、職人芸というのは単純な反復作業の繰り返しの果てに体得される社会的意義を一般的に認められた条件反射のことではないかと」
小椋良二「またぞろ藪から棒、闇夜の水棲生物さんですねぇ....もしかして今回で3度目のタイトル画像のことを言っておられるのですか」
木下「いえ、これは単に管理者さんの万歳(マンセー)慢性ネタ切れの一症候に過ぎませんが....つまりは『職人』を標榜したかったら、蝶々を見た瞬間にT1を構えている位の反応速度が求められるのではということです」
小椋「なるほど、先日の管理者さんのように中心軸付トルクスにパニクってるようでは全く問題外ということですか」
木下「そういうことです」
小椋「....(ホッ)」
木下「な、なぞ」

小椋「とりあえずこの巨大キノコもインストールが済んで、さて放置....いやいや次の展開を、というところなわけですな」
木下「そう、そこで条件反射といえば」
小椋「脇目も振らずご〜ご〜」
木下「わかってきましたね、貴方も立派な職人さんです」
小椋「しくしく」
木下「だからなで....」

い、いってきます〜

木下「....」
小椋「やあ、また妙ちきりんなものを」
木下「人の話を聞いてなかったのですか、脇目振りまくり、しかもきしょ過ぎ」
小椋「いかんいかんつい条件反射で」
木下「社会的意義マイナスの」
小椋「と、とりあえず今回の目標はこの辺りから探したほうがいいんではと....この物体は置くとしてもって目蜂Mの上に乗るなその巨体でゴルァ」
木下「さ、目ぼしいブツも無さそうですし次行きましょう」

自爆装置

小椋「これはアレですか、いわゆるぷちっと一発どどーんと」
木下「赤い刺客を迎え撃て....って違うぞちょっと」
小椋「どうも管理者さんはお子さんにその手のモノを買っていこうとしていたようですが」
木下「すぐ飽きられるのがオチなのにねぇ」
小椋「あははは....は」
木下「何ですかその乾いた笑いは」
小椋「い、いやその....次行きましょう次」

勝手に設置しようか?

木下「これはこないだ管理者さんが上司そそのかして設置しようとしてたアレですね」
小椋「PPTP/IPSec両対応ですか、結局はそのプロトコルなんですね」
木下「PacketiX実装したルータがぷらっとほーむにあるようですが、うっかり忘れてました」
小椋「ていうか、もう無店舗化してましたよね」
木下「いずれにしても『拠点間』なんていって1個しか拠点が無いじゃないですか、管理者さんのばやい」
小椋「どうやら職場の情報配電盤の開け方をご存知のようですよ」
木下「あ、あやちい....」

結構デカい

小椋「というわけで、本日のお買い物終了」
木下「んなアッサリ....」
小椋「ま、ホントはCompuAceでUSB延長買ったり、あのお店でキートップ引っこ抜き器逝ったりとしたわけですがそれはまた後日ということで、しゅぽぽさんに遭遇する前に撤収撤収」
木下「そうですね、部品鳥のT30も無かったことだし、ぼちぼち戻るとしますか。450きろ彼方の貴方の巣窟へ」
小椋「そうしますか。白い巨象も待ってますし、ひつこいようですけど」

瓦礫の山

木下「・・・・・・・」
小椋「・・・・・・・(がさごそがらがらばたんしゅたっ)」
木下「...何か違うものが待っていたような気がしたんですが」
小椋「長旅のお疲れが出たんでしょう」
木下「は、はぁ」
小椋「瑣末事はさておいて、早速PlusEの改造にとりかかるといたしますか」
木下「といっても、ただケーブル取り回すだけですけどね」

スマートにHub出し

小椋「そこがそれ、妙な臓物が多くて意外に苦労するワケですよ」
木下「なるほど、熾烈な価格競争の渦中にあるファミレス業界に『あってもなくてもどうでもよいデバイス』を売り込む為の出来合いパーツを使ったコストダウンと、けちゃっぷとマヨネーズでベタくそなガキ様の手で触りまくられてもトラブらないよう一体型化するための技術の結晶、ていうか寄せ集めのなれの果てがこのACアダプタと3.5"HDDに凝縮されているということですね」
小椋「い、いやそこまでは...しかしなんとか入りました。これで4デバイスが接続可能、当然Wirelessキーボードも無線覧もおけおけというわけです。いかがですかこの素晴らしき造作」
木下「なんかこのUSB LANアダプタのマニュアルに『Hubへの接続はサポートしておりません』とありますが」
小椋「な、なにょっ....ってそんなもんサポート対象外なんて『飲んだら乗るな』ぐらいのモンです(ぷすっ)」
木下「あー....やっぱりね」
小椋「この程度は想定内です、ここにもう一本USB延長ケーブルがありますから、こいつを引き出すことにしましょう」
木下「なにやらまたせせこましくなる気が...」

穴がさらに窮屈

小椋「中身がギッチンコと詰まってるのは表層部なんですよね.....でHDDとアダプタ外してシャシの下を通せば」
木下「やっぱりギチギチです」
小椋「し、しょうがないですよ....HDDとアダプタの間隙が微妙にUSBジャックより狭いんですから」
木下「かなりケーブルにストレスがかかってますね、だいぢょうぶなんでしょうか」

屹立する団栗

小椋「ま、そのおかげ(?)で両面で固定せずともHubはうまく位置決めできました、では早速てすとらんを...を、をりょ?」
木下「なんか無線覧挿すとキーボードの挙動がおかしくなりますね」
小椋「2.4GHz帯RF通信が見事裏目に出た形です」
木下「んなアッサリと....」
小椋「大丈夫です、その程度のことを想定せずしてこのようなデバイスが存在するわけがありません。ほれ、このドングルのスイッチを押して、キーボードのバンド切り替えボタンをつつけば、ほれこのとおり...」
木下「相変わらずドリフトしまくり、キー暴走しまくりです」
小椋「し、しくしく...」
木下「あまりにもアダプタとドングルが近すぎるのではありませんか。もっとこう、長い延長ケーブル使って金魚の○○みたいにすればいいかと」
小椋「それでは我々の目的を貫徹することになりません。なに、この程度のことは折込済みです」
木下「....さっきと微妙に表現が変わっているようですが」

結局有線

小椋「ほれ、くりすますも近いことですし、1年ぶりに登場です」
木下「言ってる事とやってる事が支離滅裂なのですが」
小椋「いわゆる『骨を切らせて肉を断つ』というやつです」
木下「ステロイド打ち過ぎで廃人と化したキッドですか、それとも片岡さんに胸骨粉砕された彦一ですか」
小椋「さ、さて、それでは当初の目論見どおり、このましんを専用端末といたしましょう」

しっぽしっぽしっぽよっ(c)谷山浩子♪

小椋「はい、問題なく再生できるようになりました。音もふぁみれす仕様にしてはまずまず鑑賞に堪えるれべるです」
木下「オシリから生えてるのは虎の尾というよりはタヌキのシッポですね」
小椋「化けてるということですか、上手いこといいます」
木下「皮肉の通じない人だ....」
小椋「ま、ファンの音が多少五月蝿いとか、HDDの音が多少五月蝿いとかいう点はありますが、ここいらも後々静音ファンや2.5"HDDに換装すればいい感じになるのではないかと」
木下「で、そこまでネタとして引っ張るわけですか。一体どこまで行くつもりですか」
小椋「ふぁみれす持ち込んで専用オーダー端末」
木下「や、やり....」

....その299へ続く(次回に続く〜?)